『クリスマス・ウェディング』ジェイムズ・パタースン&リチャード・ディラロ ヴィレッジブックス

2014-12-13

☆☆☆

今度のクリスマスに私は結婚します。相手は当日まで秘密よ、だから必ずみんな帰ってくること―。三年前に父と死別して以来、実家の農場で一人暮らしを送っていた母から突如届いたビデオレター。マンハッタンで暮らすエリート弁護士の三女、脳腫瘍の夫を献身的に介護する次女、冷えきった夫婦関係に苦悩する長女、挫折続きの作家志望の長男、四人きょうだいはそれぞれ人生に悩み葛藤しながらも、美しいニューイングランド地方の農場へ帰省する。花婿候補は彼らもよく知る地元の紳士三人。やがて聖夜に一堂に会した家族を待っていたものとは……。全米ベストセラー作家が「愛」の意味を問う感動の物語。 内容紹介より



夫に先立たれ、困窮者に朝食を配給するボランティアをしながら、農場で一人暮らしをしている五十四歳のヒロインが、ボランティア仲間の三人から同時にプロポーズされる。求婚者は義理の弟、アイスホッケーの元プロ選手、ユダヤ教会堂のラビ。ヒロインが決めた結婚相手はクリスマスの結婚式当日になって初めて明かされるという趣向。そして彼女の四人の子供たちそれぞれの悩みが語られる構成はお定まりか。長女は、酒浸りで甲斐性のない夫とマリファナ漬けの長男を抱え、次女は、しばしば発作を起こす脳腫瘍の夫の介護、三女は、有能ながら弁護士事務所で強いストレスにさらされて、長男は自信作が出版社から断られたばかり。誠実で信頼され友人たちにも恵まれた、自立して生きる女性がもう一度誰かに愛されたいという願う姿と母親として家族に向ける愛情を描いている作品です。パタースンらしくストーリーの運びにそつがなく、上手いことまとめていると思いました。ただ、長女の夫への扱いはクリスマス・ストーリーらしいひと工夫が欲しかったところです。

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クリスマス・ウェディング (ヴィレッジブックス)クリスマス・ウェディング (ヴィレッジブックス)
(2012/11/20)
ジェイムズ・パタースン

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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

『黒十字の騎士』 ジェイムズ・パタースン ヴィレッジブックス

2012-12-10

☆☆☆☆

時は11世紀。南フランスの村で妻ソフィーとともに宿屋を営むユーグは十字軍に加わったものの、敵味方双方のあまりの蛮行に嫌気がさし、やがて帰郷した。しかし、彼が目にしたのは焼け落ちた自分の宿。村人によれば、謎の騎士団が襲来し、宿に火を放ってソフィーを連れ去ったという。冷酷な領主ボードワンの仕業だと直感したユーグは怒りに燃えて、ソフィーを奪還すべく行動を開始する。が、その前途に渦巻くのは、計り知れない価値のある聖遺物をめぐる密謀だった!全米ベストセラーNo.1に輝く壮大なスケールの歴史アドベンチャー・ロマン! 内容紹介より



以下、ネタバレ気味です!ご注意下さい。


残酷な場面を省けばそのままディズニー映画の原作になりそうなお話でした。
あちこちの村で残虐な行為を繰り返す謎の黒十字の騎士たち、彼らに妻さらわれ家を焼かれた主人公は彼らがいるとみられる居城を目指すが、その途中、獣との戦いで怪我を負ってしまう。偶然通りかかった女性の計らいで、別の領主の城で静養することになる。ここまでの流れは、ドラゴンにさらわれたお姫様を救いに向かう王子様ないし騎士が、道中で病や怪我に倒れ、教会なり隠者の家で修行しながら回復を待つ、というおとぎ噺と同じパターンをとっています。それから諸々なことが起きて、封建社会のなかで領主の圧政に苦しむ領民が、主人公と彼がそれとは知らずに偶然、国に持ち帰ったある聖遺物の下に集い、領主に対して反旗を翻すというもの。
ある女性から別の女性へと気持ちが移る、主人公の移り身の早さも気になりましたが、肝心の城を攻め落とす方法がワンパターンだったのが芸がない印象を受けました。黒十字の騎士たちから村人総出で村を守るという設定も先例がたくさんあり過ぎて目新しさが見られないような。良くできたエンターテインメント作品ですけれど、読後にはソフィーさんがあまりにも可哀想という感想しか残りませんでした。

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黒十字の騎士 (ヴィレッジブックス)黒十字の騎士 (ヴィレッジブックス)
(2004/04)
ジェイムズ パタースン、アンドリュー グロス

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テーマ : 推理小説・ミステリー
ジャンル : 本・雑誌

『殺意がふたりを分かつまで』 ジェイムズ・パタースン ヴィレッジブックス

2011-10-25

☆☆☆

FBI捜査官ジョンは不可解な大金の海外流出を調べていくうちに、1人の不審な女の存在を知った。女の名はノラ。すこぶるつきの美人でキャリアも完璧、大勢のセレブな男性との恋愛を楽しんでいる。だが、彼女には裏の顔があった。その魅力で虜にした男たちの財産を手に入れるべく、セックスの甘い余韻のなか、相手に毒を盛って死に追いやっていたのだ。ジョンは保険勧誘員を装ってノラに近づくが、あろうことかお互いに惹かれ、激しく愛し合うようになる。しかし、ノラの殺意はすでにジョンを標的にしていた……。巨匠パタースンが贈る手に汗にぎるラヴ・サスペンス! 内容紹介より



備え持った才知と美貌で金持ちの男たちを虜にし、やがて殺して財産を奪ってしまう毒婦が登場する非常に苦みの効いた異質なロマンティック・サスペンス。パートナーとして申し分のない相手でも軽く毒殺してしまう女性を主人公のひとりにしている過激さが売りでしょうか。昨今、隆盛を極めるロマンティック・サスペンスへの風刺も少しは入っているのかも。とにかく、なぜ愛して大切にしてくれる男を殺してまで、それほどお金に執着するのかという点も含めて、ヒロインの人物像が掘り下げられていないので作品全体に軽めな娯楽小説的雰囲気があって、そこが良いところでもあるし物足りなさを感じるところでもありました。
ところで内容とは関係ありませんが、『ビーチハウス』では、ピーター・デ・ジョングが共著者として名前があがり、本書ではハワード・ローワンの名がクレジットされているのですけれど、両作品ともそのあたりの経緯に触れられていないのです。パタースンの創作活動って知らないけれど、人気作家らしいから、いわゆる“レンブラント工房”みたいなものなのでしょうか。

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殺意がふたりを分かつまで (ヴィレッジブックス)殺意がふたりを分かつまで (ヴィレッジブックス)
(2008/09/20)
ジェイムズ・パタースン

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テーマ : 推理小説・ミステリー
ジャンル : 本・雑誌

『ビーチハウス』ジェイムズ・パタースン ヴィレッジブックス

2011-06-20

☆☆☆

ロングアイランドの田舎町に帰郷した見習い弁護士ジャックは愕然とした。弟ピーターの傷だらけの死体が海辺に打ち上げられたというのだ。ジャックは弟が殺害されたことを確信するが、警察は事故か自殺と主張する。どうやらアメリカ有数の権力者が犯行に関わっているため、警察は事件を揉み消したいらしい。怒りに燃えるジャックは、旧友たちとともに奇抜な復讐計画を企て、強力な権力の壁に敢然と立ち向かった!ベストセラー作家がスピーディに描く出色のサスペンス巨編! 内容紹介より



以下、ネタばれ気味です!ご注意ください。

共著者としてピーター・デ・ジョングがクレジットされています。
作品の構成はきっちりとふたつに分けられていて、前半部分が殺人事件、後半部分が事件をふまえた私設裁判です。明らかに暴行によって殺害された後に海へ遺棄された痕跡のある被害者を、自殺あるいは事故で死亡したものと結論付ける警察の歪曲された判断。地元警察と権力者による意図的な隠蔽工作を感じ取った被害者の家族は自分たちで正義を貫こうとする。こういう対立構造が分かりやすく設定されていています。文中でO・J・シンプソン事件を引き合いに出して法整備の不備を煽り、被害者側の行為を正当化または理由付けしています。主人公の恋人の変節とか、権力者の手先となる脅迫者の扱いなど、私設裁判へもっていくまでの前振りが結構短絡的かつありきたりで雑です。もともとのアイデア自体が西部劇をそのまま現代に置き換えたみたいなもので、町を支配する悪の権力者と市井の良民の真昼の決闘が銃を持ってではなく、ustreamみたいな配信下で弁論でもって行われるのがユニークであり今風です。
一連の事件の発端となった恐喝の真相は意外性があって巧いひねりだと思いました。

『闇に薔薇』ジェームズ・パターソン 講談社文庫
『血と薔薇』ジェームズ・パターソン 講談社文庫
『1番目に死がありき』ジェイムズ・パタースン 角川文庫
『チャンスは2度めぐる』ジェイムズ・パタースン 角川文庫




ビーチハウス (ヴィレッジブックス)ビーチハウス (ヴィレッジブックス)
(2003/05)
ジェイムズ・パタースン、ピーター デ・ジョング 他

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テーマ : 推理小説・ミステリー
ジャンル : 本・雑誌

『チャンスは2度めぐる』ジェイムズ・パタースン 角川文庫

2009-08-21

☆☆☆☆

市警初の女性警部補リンジー、検死官クレア、検事補ジル、そして新聞記者のシンディ。組織を超え、固い友情で結ばれた“女性殺人捜査クラブ”のメンバーたちを新たな事件が襲う。教会で聖歌隊の練習をしていた十一歳の黒人少女がライフルに狙われ殺されたのだ。シンディの情報によると三日前にも黒人未亡人が自殺に見せかけられ殺されていたらしい。これは人種差別主義者の連続犯行なのか?捜査を進めるリンジーらを嘲笑うかのごとく、犠牲者は増え続けてしまう……。四人の怒りと闘志が再び燃え盛る、充実のシリーズ第二弾! 内容紹介より



『闇に薔薇』やこのシリーズ一作目の『1番目に死がありき』で感じたひねりのくどさが本書では見られず拍子抜けしました。そういう思い込みを持って読んだからかもしれませんが、なんだか普通のプロットになった印象です。それでもこの作者の使う二転三転のテクニックはディーヴァーのリンカーン・ライム・シリーズに通じるものがありますし、同じ系統に属していることは間違いない思います。ただディーヴァーのほうがより進化して、ミステリ界のゴクラクチョウになりかけているような……。だからディーヴァーのライムものを読み浸けると、ひねりの数対決みたいになってしまい、この手のミステリ作品はもの足りなく感じてしまうのかもしれません。パタースンの場合は、「女性殺人捜査クラブ」を生み出し、それぞれの分野における四人のプロフェッショナルを事件に係わらせるアイデアで新しさと差別化を計ろうとしているのでしょう。しかしまだこのクラブが作品中において軌道にのって、上手く稼働しているとは言えません。捜査担当者のリンジーにどうしても光があたり、他の三人の影がやはり薄いです。

タグ:ジェイムズ・パタースンジェームズ・パターソン

ジェイムズ・パタースン(パターソン)の他の作品
『1番目に死がありき』角川文庫
『闇に薔薇』講談社文庫
『血と薔薇』講談社文庫



チャンスは2度めぐる (角川文庫)チャンスは2度めぐる (角川文庫)
(2005/04/23)
ジェイムズ・パタースン

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テーマ : 推理小説・ミステリー
ジャンル : 本・雑誌

『血と薔薇』 ジェームズ・パターソン 講談社文庫

2008-10-12

☆☆

米国西海岸の複数の都市で奇妙な殺人事件が連続する。被害者は全裸で逆さ吊りにされ、血液の大部分が抜き取られていた。さらに遺体には虎に咬まれた痕が!?
吸血鬼を名のるカルト集団に迫るアレックス・クロス刑事は、家族や親しい者たちを殺すという執拗な脅迫を受ける。前作『闇に薔薇』を超える衝撃!  内容紹介より



前作『闇に薔薇』と本書『血と薔薇』をお持ちでどちらも未読の方は前作から読まれることをお勧めします。

『闇に薔薇』の中途半端な終わりかたに不満を残しながらも、続編にあたる本作品には少し期待しておりましたが、只野凡作でした。前作を読後、amazonの本書のあらすじで、主人公が吸血鬼事件を追っているらしいのを読んで感じた嫌な予感があたっていました。なぜ事件を闇将軍との対決一本に絞らず、余計なカルト事件をメインストーリーにしたのか。しかも、このカルト事件のプロットの安直なこと、カルトの悪役はアメリカン・コミックから持って来たみたいにお粗末で薄っぺらで現実離れしています。そして闇将軍については、前作を既読なのでその正体が判っているために、読んでいて何かしらけてしまいました。まさしくネタばれしているミステリを読まされているのと同じです。こういう状況では、主人公がどうやって闇将軍の正体を知るのかが重要なポイントになると思いますが、それがちっとも論理的な推理と分析による帰結ではなく、張り込みしていたら分かっちゃった!みたいな感じでがっかり。右往左往させられるこの主人公ってちっとも頭が良さそうに思えないのです。

前作のディーヴァーなみの二転三転するトリックが今回は微塵もありませんでした。

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血と薔薇 (講談社文庫)血と薔薇 (講談社文庫)
(2007/01/12)
ジェームズ・パターソン

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テーマ : 推理小説・ミステリー
ジャンル : 本・雑誌

「闇に薔薇」ジェームズ・パターソン 講談社文庫

2008-07-11

☆☆☆

連続して起きる残忍な銀行強盗、殺人、そして誘拐。犯人は大銀行や金融界にうらみを持つ者か? 複数の都市に飛び火する犯行に全米は恐怖の坩堝と化すが、手がかりは皆無の完全犯罪。捜査に当たるワシントン市警のアレックス刑事やFBIの捜査官の身辺にも危険が迫る! 全米大人気シリーズ待望の翻訳。 内容紹介より



こんな結末が待っていたなんて、ちっとも知らなかった。ファストフードみたいにお手軽でおいしくサクサクと読んでいたら、とんでもない落ちが控えていました。ネタばれです→「事件が解決したかと思ったら、じつは真犯人がいることを主人公が知るけれど、その正体は読者にしか分からないまま終わる
続編『血と薔薇』と二部作だそうですが、どうなんですかね、こういう終わり方は。『血と薔薇』を先に読んでしまったら、読者が困惑してしまう気がしますけれど。

『1番目に死がありき』にあったこの作者のひねり部分のくどさ、良く言えばサービス精神の旺盛さが本作品にも見られます。それによってプロットが損なわれてるわけではないからいいのでしょうが、ラストの処理には引っかかります。それから、犯人がある施設にいる疑いがあるのに捜査官たちが悠長に構えていて、不眠不休で捜査しない描写が意外でした。これは主人公の恋愛場面を挟む必要があったからでしょうが、スピード感、緊張感をそいでいると思います。とりあえず続編を探さなければなりません。
本書をお持ちになっていて未読の方は、『血と薔薇』を用意してから読まれた方がストレスを感じなくて良いかもしれません。

『血と薔薇』の感想

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闇に薔薇 (講談社文庫)闇に薔薇 (講談社文庫)
(2005/04)
ジェームズ・パターソン

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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

「1番目に死がありき」ジェイムズ・パタースン 角川文庫

2006-11-04

☆☆☆☆

リンジーは、バツ一の美人刑事。黒人で二児の母でもある検死官クレアとは無二の友人だった。二人は目下、街を震撼させている新婚夫婦殺人事件を担当している。捜査中に出会った新米記者シンディの勘の良さに目をつけたリンジーは、警察とは別の極秘捜査チームを結成することを思いつく。頭の切れる検事補ジルを加え、仕事上だけでなく、女性ならではの悩みを共有し、固い絆で結ばれてゆく女たち。各々の専門を生かし、本音をぶつけ合う中で、捜査の突破口が開けたかに思われたのだが…。全米で大ベストセラー、魅力的な四人のヒロインたちが活躍する、“女性殺人捜査クラブ”シリーズ、ついに日本上陸。
 



という内容に惹かれて読んでみたら、なかなかの掘り出し物でした。上昇志向がありながら、突然、再生不良性貧血という難病を患うヒロイン。新たな恋愛や女同士の友情などの多彩なテーマに、サイコじみた連続殺人事件が絡んでいるわけです。ただ、作者がTVか映画のライターなのかと思うほどにサービス精神が旺盛というか映像化を前提にしているかのようなストーリー展開で、そこら辺は若干興醒めしてしまうような…。
それとプロローグは、その後の展開の予測がついてしまうから、ない方がいいと思います。いくら冒頭で読者の心を掴むためであってもね。

以下、続きはネタばれしています。ご注意下さい。

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テーマ : 推理小説・ミステリー
ジャンル : 本・雑誌

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