『ブルー・ワールド』ロバート・R・マキャモン 文春文庫

2017-01-31

Tag : 短編集 ホラー

☆☆☆☆

妻と寝たはずなのに目覚めると隣りに骸骨が横たわっているのを発見した男。往年の怪奇俳優の化粧箱に隠されていた秘密。新興別荘地のハロウィーンの命がけの仮装ごっこ。内も外も真っ赤な家に住む不思議な一家。ポルノ・スターに魅入られた若き神父。乗る人を待つばかりのスポーツカーのように軽快なストーリーテリングが絶妙。 内容紹介より



「スズメバチの夏」「メーキャプ」「死の都」「ミミズ小隊」「針」「キイスケのカゴ」「アイ・スクリーム・マン」「そいつがドアをノックする」「チコ」「夜はグリーン・ファルコンを呼ぶ」「赤い家」「なにかが通りすぎていった」「ブルー・ワールド」。

スズメバチとの意思の疎通ができる能力を持った少年が、田舎の町を支配する「スズメバチの夏」。化粧箱の中の品を使ってメーキャプすると異様な力が身に付く「メーキャプ」。妻を含めた町の住人たちや生物が一夜にして肉を剥ぎ取られた姿に変わり果てた「死の都」。『ナイト・ソウルズ』(新潮文庫)に「夜襲部隊」として収録されている「ミミズ小隊」。よくわからない「針」。キイスケというカナリアを飼っている、刑務所内で魔術師と呼ばれる受刑者の老人。外の世界を自由に飛び回るカナリアの見聞きした様子を老人が受刑者たちに語って聴かせる「キイスケのカゴ」。核戦争後、ある一家の父親が夢想する幸せな家庭団らんを描いた、切ない「アイ・スクリーム・マン」。『戦慄のハロウィーン』(徳間文庫)に「ドアにノックの音が……」というタイトルで収録されている作品「そいつがドアをノックする」。障碍をもった男の子が実はものすごい超能力を持ちあわせていたという「チコ」。かつてテレビ・シリーズのスーパーヒーロー役だった老人が、ヒーロー時代のマスクとスーツを身にまとい、女友だちを殺害した連続殺人犯を追いかける「夜はグリーン・ファルコンを呼ぶ」、大量の新聞や雑誌を蒐集し、人々の行動を秒単位で記載する“見張り男”などの登場人物たちも充実して、この一編だけではもったいない。灰色の家に住み、同じ部品工場で働く町の人々。その家々のひとつに暮らす青年に、突然、赤く塗られた一軒の家の家族が教えた人生のありかたとは……「赤い家」。原因不明のカタストロフが頻発する世界。コンクリートは水銀のように液状化し、水が爆発する一方でガソリンが飲料できるようになり、霧雨は血と生肉やはらわたを降らせ、人体が突然爆発して燃えあがり、重力カタパルトが畑や家屋を押しつぶす。ある一家の子供部屋は一夜にして真空状態になり、子供を失った母親は精神に変調をきたし、そして、変化はその夫婦の身体にも現われ始める。想像を超えた圧倒的で理不尽な力、環境の激変下での一組の夫婦の愛情,母性愛を痛切に描いた終末世界をテーマにした傑作「なにかが通りすぎていった」。いわゆるboy meets girlものですが、変わっているのはふたりが神父とセクシー女優なこと。教会側からしたら、堕落して汚れた街の一画は足を踏み入れるなどもってのほかであり、布教など考えられない場所。彼女に寄り添ううちに考えが変わっていった神父が最後に決めた行動とは……。結末もありきたりでない、サイコキラーを絡めた中篇「ブルー・ワールド」。

『戦慄のハロウィーン』アラン・ライアン編 徳間文庫
『ナイト・ソウルズ』キング、マキャモン他 新潮文庫

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テーマ : ホラー小説
ジャンル : 本・雑誌

『北極星号の船長 ドイル傑作集2』コナン・ドイル 創元推理文庫

2017-01-28

Tag : ホラー 短編集

☆☆☆☆

氷に閉ざされた極地の洋上を舞台にした怪異譚「北極星号の船長」を表題に、高空飛行の限界に挑むパイロットが目撃した怪物たちの世界「大空の恐怖」や、アンティークが呼びさます古の出来事「革の漏斗」「銀の斧」、ファム・ファタルに翻弄されてゆく男の曲折をつぶさに描く「ジョン・バリントン・カウルズ」「寄生体」など十二編を収録。シャーロック・ホームズを生んだコナン・ドイルの、怪奇小説作家としての横顔に焦点を定める。理趣と夢想・幻想のあわいを軽やかに往還する、ドイル・コレクション第二集。 内容紹介より



「大空の恐怖」「北極星号の船長」「樽工場の怪」「青の洞窟の恐怖」「革の漏斗」「銀の斧」「ヴェールの向こう」「深き淵より」「いかにしてそれは起こったか」「火あそび」「ジョン・バリントン・カウルズ」「寄生体」

「大空の恐怖」「青の洞窟の恐怖」「深き淵より」「いかにしてそれは起こったか」「火あそび」、これらの作品には挿絵が付いています。虎が棲むジャングルのような、大気圏上層にも人間を襲う怪物が存在するジャングルがあると信じるパイロットが自説を証明しようとする「大空の恐怖」、怪物の挿絵がまったく怖くありません。婚約者と死別した捕鯨船の船長の身に起きた不可思議な出来事の顛末を描いたロマンスホラー「北極星号の船長」、アフリカの大河の河口に建つ樽工場、大雨による氾濫が起きて以降、工場の従業員が夜間に姿をくらますという事件が起きる。いかにもアフリカを舞台にして成り立つ物語「樽工場の怪」。石灰岩の丘陵にある、青蛍石を採掘するため古代ローマ人が掘った鉱坑にまつわる化け物の噂話。その地方に転地して養生している男が、鉱坑を探検しようとして体験した恐怖談「青の洞窟の恐怖」。昔、名高い毒婦の拷問に使用された革の漏斗がもたらす悪夢を描いた「革の漏斗」。中世時代に作られた、妖刀のような魔力を帯びた斧が起こす連続殺人事件「銀の斧」。イングランドに残るローマ人の砦の跡を見学した夫婦によみがえる生まれ変わりの記憶を描いた不思議な話「ヴェールの向こう」。船上で亡くなり水葬にされた男が、まだ訃報を知らされていない新妻の前に現れる「深き淵より」。降霊会がらみの「火あそび」。催眠術を用いて男を意のままにしようとする悪女を描いた「ジョン・バリントン・カウルズ」と「寄生体」。 
オカルトチックな様相をまといながらも、怪談一辺倒にならずに科学的な観点から不可解な事象や怪異な事件を分析しようとする話も多く、それが作品を二重に楽しめる要因になっている気がしました。

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テーマ : ホラー小説
ジャンル : 本・雑誌

『悪魔は夜はばたく』ディーン・R・クーンツ 創元推理文庫

2017-01-25

Tag : ホラー

☆☆☆

「メアリー・バーゲンか……」男は虫の息でうめき、口から噴き出す血がパトカーの窓ガラスを染める。透視能力者メアリーに追いつめられた殺人犯が、いま警察の手で射殺された。だが、男はなぜ彼女の名を呼んだのか?それは新たな大量殺人の前兆にすぎなかった!その夜からメアリーはさらに凄惨な殺人現場の幻視に見舞われるばかりか、ポルターガイストにまで襲われる。しかし、そのときはまだ知るよしもなかった……この事件が彼女自身の忌まわしい過去さえもよみがえらせることになろうとは!霊能者と連続殺人鬼の対決を描き、ベストセラー作家の原点となった傑作ホラー。これを読まなければクーンツは語れない! 内容紹介より



1977年に発表された本作品は、巻末の創元推理文庫編集部編 ディーン・クーンツ著作リストによると、フィクションでは37作目にあたるようで、三橋暁氏の解説によれば著者の出世作といえるそうです。霊能力者のヒロインを核にしてホラーとミステリを融合させた物語で、殺人事件を事前に察知できる能力を持ったヒロインが警察に協力して連続殺人犯を追います。しかし、その過程で彼女の透視能力を妨げようとするかのように、これまでにないほどひどい惨劇のイメージが浮かんだり、彼女を狙ったポルターガイスト現象が起きたりします。そのようなモダンホラーの部分はかなり上手く効果的に仕上がっていると思うのですけれど、ミステリ部分では、真犯人の正体が早々に見当が付くにもかかわらず読者の目をそらすような工夫はなく、わざとらしいこれ見よがしなミスリードだけが目につく印象が残りました。ただ、クーンツの創作人生を方向付けた指針、あるいは転換点となるような作品と言われれば、なるほどそうなのだという感じは受けました。

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ディーン・クーンツ




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テーマ : ホラー小説
ジャンル : 本・雑誌

『ローズマリーの赤ちゃん』アイラ・レヴィン ハヤカワ文庫NV

2017-01-22

Tag : ホラー

☆☆☆☆

おぞましい悪夢にうなされた夜、ローズマリーは身ごもった。そのときから、彼女の平穏な日々は奇怪な様相を呈し始める。しきりに襲う腹部の異常な激痛と生肉への執着、そして医師や隣人や夫の不審な言動。そのうえ、彼女に何かを知らせようとした友人は怪死を遂げた。だがそれさえも彼女に迫り来る恐怖のほんの序章にすぎなかったのだ!サスペンスの鬼才が大都会に住む現代人の狂気と孤独を描いたモダンホラーの金字塔 内容紹介より



『ステップフォードの妻たち』でも感じたことですけれど、この作家は時節の経過や時間の流れをさりげなくスムーズに流れるように描くのが非常に巧いです。草木がどうした、天気がどうだ、とかいう余計な描写を極力省いているように思いますし、それが読みやすさに繋がっているようにも感じます。
悪魔主義者たちの醜悪な企みなのか、それとも妊娠による身体の変化が原因で精神も変調をきたした単なる思い込みなのか、過去に数々のスキャンダラスな事件や事故が起きているアパートに越してきたヒロインの身に降り掛かる出来事。彼女が正しいのか、あるいは周囲の人たちが正しいのか、こういう構図は『ステップフォードの妻たち』においても見られましたが、本書ではもう少しヒロインのパラノイア傾向を強調して、読者を惑わせても良かったのではないかとも感じました。一方、悪魔主義者たちの真の意図が衝撃的であるとともに、また、母親になったヒロインの変化に捻りが設けてあって、それがこの作品をただのホラー小説に止まらない味付けをしている印象を受けました。かつ、とりようによっては、これからの行く末にほのかな希望をもたらしているような気もします。日本人に対するステレオタイプな一面が描かれているところには苦笑いしかでません。

『ステップフォードの妻たち』

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テーマ : ホラー小説
ジャンル : 本・雑誌

『恐怖の愉しみ 下』デ・ラ・メア 他 創元推理文庫

2017-01-19

Tag : 短編集 ホラー

☆☆☆

怪談は語り口がすべてである。そしてその醍醐味は短編にあるといっても過言ではない。本書は、幽霊怪談の嚆矢ともいうべきデフォーの『ミセス・ヴィールの幽霊』を頭に,レ・ファニュ、E・F・ベンスン、デ・ラ・メア、A・E・コッパード、ヒュー・ウォウポール、そしてW・W・ジェイコブズら総勢二十四人の手練による〈百物語〉の真打ちである。英米の会談を訳しては名匠とうたわれた平井呈一が、みずから選び抜き、腕に縒りをかけて訳出した名品の数々。まさに恐怖の愉しみを味わうには絶好の書! 下巻内容紹介より



「失踪」ウォルター・デ・ラ・メア、「色絵の皿」マージョリ・ボーエン、「壁画のなかの顔」アーノルド・スミス、「一対の手—ある老嬢の怪談—」アーサー・キラ=クーチ、「徴税所」W・W・ジェイコブズ、「角店」シンシア・アスキス、「誰が呼んだ?」ジェイムズ・レイヴァー、「二人提督」ジョン・メトカーフ、「シャーロットの鏡」ロバート・H・ベンスン、「ジャーミン街奇譚」A・J・アラン、「幽霊駅馬車」アメリア・B・エドワーズ、「南西の部屋」メアリ・E・ウィルキンズ=フリーマン。
下巻には以上の十二編が収録されています。


「失踪」幽霊も悪魔も骸骨も出て来ない話、結局人間の所業がそんなものよりも恐ろしいということなのでしょうか。デブで大柄な幽霊という見た目が可笑しいし、実は性別も……なのですが、趣味の品物に執着して孤独を紛らわせる姿に哀れさを感じる「色絵の皿」。悪魔、魔物封印系の話壁画のなかの顔」。幼くして亡くなったこどもの幽霊、生前暮らした屋敷から離れられず、移り住んでくる住人を選べない、いたいけな幽霊の「一対の手—ある老嬢の怪談—」。死を呼ぶ幽霊屋敷に肝試しで一夜を過ごそうとする四人の男たちに起きた恐怖体験談「徴税所」。偶然見かけた骨董品店で、安く買い求めた品が非常に高価なものだと知った客の男は、オークションで手に入った売上金の半分を返金しようと再度店を訪れるが……、「角店」。ショートショートホラーの「誰が呼んだ?」。不思議な味わいの「二人提督」。十三人の神父が語る奇譚三編が収められている「シャーロットの鏡」。差出人の名前のない、芝居の切符を受け取った男が体験したへんてこな話「ジャーミン街奇譚」。道に迷った男が乗り合わせた乗り合い馬車は「幽霊駅馬車」。下宿人をおいている屋敷を切り盛りする姉妹、亡くなった叔母の使っていた部屋で起きる気味の悪い現象を描いた「南西の部屋」。
収録作品はバラエティの富んでいるため、読んでいて飽きません。『淑やかな悪夢 英米女流怪談集』『怪奇礼讃』にも作品が収められている作家が目につきました。

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テーマ : ホラー小説
ジャンル : 本・雑誌

『M・R・ジェイムズ傑作集』M・R・ジェイムズ 創元推理文庫

2017-01-16

Tag : 短編集 ホラー

☆☆☆

M・R・ジェイムズの怪奇小説は古典的であり、その恐怖と戦慄の盛り上がりは、まさに「怪談」の名をほしいままにしているといえよう。彼の生み出す妖魔たちは、読者にもその気味の悪い手をふれてきそうなほどなまなましい。古い銅版画の中で妖怪が動きまわるという奇怪な作品「銅版画」、あるはずのない十三号室が実は存在するという「十三号室」などをはじめ、迷路をテーマに悪夢のような世界を描きだした特異な作品「ハンフリーズ氏とその遺産」を含む17編を収録。 内容紹介より



「消えた心臓」「銅版画」「秦皮(とねりこ)の木」「十三号室」「マグナス伯爵」「笛吹かば現われん」「縛り首の丘」「人を呪わば」「ハンフリーズ氏とその遺産」「ウィットミンスター寺院の僧坊」「寺院史夜話」「呪われた人形の家」「猟奇への戒め」「一夕の団欒」「ある男がお墓のそばに住んでいました」「鼠」「公園夜景」

収録作品は、黒魔術、秘儀、魔法といったものにはまった人物が起こした事件、または彼らが遺した品物が起こす出来事を元にした話を伝聞形式で表したものが多いように思います。読む前にはおどろおどろしい様式美を帯びたゴシックホラーをイメージしていたのですけれど、意外にも実際には軽口をまじえるところがあって、予想していたより重々しく感じなかった印象でした。作品は良い意味でベーシックな怪談であり、行間から血液体液や肉片が飛び散るみたいなスプラッターやモダンホラーとは正反対に位置しています。
有名な「銅版画」は、画のなかの気味の悪い何者かが動き回って、ある事件を再現する話。「呪われた人形の家」も同様に、ある一家に起きた凄惨な事件がドールハウスで再現されるという話。過去を映しだす望遠鏡の「縛り首の丘」。「秦皮(とねりこ)の木」は、魔女裁判にかかわった地元の名士が魔女に呪いをかけられ、一家の跡継ぎが奇妙な死に方をするのですが、とねりこの木に巣食う生き物が非常に無気味です。存在するはずのない部屋が出現する「十三号室」に宿泊するものは……。

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テーマ : ホラー小説
ジャンル : 本・雑誌

『聖域の雀』エリス・ピーターズ 光文社文庫

2017-01-13

Tag :

☆☆☆☆

—教会では夜半の祈りが捧げられていた。その静寂は、若者芸人とそれを追いかけて雪崩れ込んできた群衆によって破られた。金細工人の家で結婚披露宴をしていたところ、余興をしていた芸人が主人を殺して、金銀を盗んだというのだ。芸人は教会という聖域にかくまわれることになった。カドフェルは男の無実を信じて、真犯人を探し始める。金銭欲、嫁姑争い……。生臭い人間たちの中から、真犯人が浮かび上がるのだった。 内容紹介より



一旦教会の中へ逃げ込んできた人物は、たとえ無実でなかったとしても、その人物は四十日の間教会にかくまわれる、という定めがあり、それに則って強盗殺人の疑いで集団リンチにかけられそうになった大道芸人の若者が教会で暮らし始めます。今回は捨て子である若者や金細工職人家の下女である娘、こうした階級的に社会の最下層近くに位置する人たちに目を向ける一方で、家庭内の男女の差別や家事を執り行う上での女性間の力関係、確執も織り込んでいます。少年少女といっても良いような男女の初々しい恋愛が描かれるかたわらで、才能がありながらも女であることで人生を自分の思いどおりにできなかった女性が幸せを掴もうとする、残酷な行為も辞さない、命を懸け必死に愛情を成し遂げようとする生き様も描かれて胸に迫るものがあります。愛が成就したカップルがこれから出会うであろう幸せや悲しみ、愉しみや苦しみに思いを馳せる余韻を残して物語が終わります。

遅ればせながら今年もよろしくお願い致します。
皆様にとって良い一年でありますように。

『死体が多すぎる』
『修道士の頭巾』
『聖ペテロ祭殺人事件』
『氷のなかの処女』
『修道士カドフェルの出現』




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テーマ : 推理小説・ミステリー
ジャンル : 本・雑誌

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